イタリアGP

イタリアGPはいつもより1時間早い放送時間でした。危ない!(諏訪湖から帰ってきて大忙し。)
どの人もM.シューマッハが引退するかどうかは注目すべき点ですが、私が考えるにM.シューマッハの進退とライコネンの移籍問題もかなり関連があるような気がします。私はこちらが注目です。



おや!?予選トップはライコネン。
私がボーっとして、予選に関心がないとこういう事になるんだもんなぁ。ちょっと寂しい。
さて、スタート。さすがポールを獲っただけあって走り出し順調ですね。先頭でぐいぐい他を引っ張っていきます。2位M.シューマッハは1秒差でぴったりついてくるけど、3位以下は11秒の差が出来ました。珍しく順調だ~。
しかし、心配なのはピット作業。
マクラーレンのピットはフェラーリのピットに比べていつも0.5秒ほど遅い…。
しかも、作戦でいつもフェラーリの方が後にピット入るのですよ。
案の定、1回目のピットで逆転。1位M.シューマッハ、2位ライコネン。
やっぱ職人技はすごいなぁ。
そのまま2回目のピットまで順位変わらず。ちょこちょこシューマッハはミスをするも、どうしても前に出られない(それどころか、差がつまらない)ライコネン。
それにモタモタしていたら、予選10位スタートのアロンソが2回目のピット後3位に浮上。
いつの間に表彰台圏内?!
やはり王者は表彰台を引き寄せる引力があるんだなぁ。…と感心していたら。
なんとアロンソ、エンジントラブル。そのままリタイヤ。
珍しい!!あれだけ信頼性に自身のあるルノーなのにー。
こりゃ、シューマッハに運がついてますな。(母国GPってそんな恩恵あるの?)
その後ライコネンとM.シューマッハの差はじわじわと7.7秒。さては、ライコネン防御にでたな。
うわーん。ライコネンもうちょっと頑張れよー。って気分。
ま、変なことしてリタイヤするより2位になってもらった方が私だって嬉しいけどさ。そうなると私ちょっと眠くなる。ジレンマです。
そのほか特に事件は起こらず。結果、優勝M.シューマッハ、2位ライコネン、3位クビサでした。
ライコネン2位は、今年なら「よくやった方だ。」と言うべきでしょうね。

さて、M.シューマッハについての進退ですが…。勝利者インタビューの時にやはり考えを明らかにしました。気になる人は自分で調べてくださいな。
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by anju-330 | 2006-09-11 00:36 | F1 | Trackback | Comments(0)

ごく個人的な日記


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