雨・雨のヨーロッパ

今回はベルギーGPとイタリアGP一緒に書きます。
なにせ2週連続でレースが行われたので、観るのがおっつかなくて大変!
でもせっかく観たのに、結果は…。

あんまり、嬉しくない感じになってしみました。



この2レースに共通して言える事は、ライコネンの得意な高速コースなくせにですね。
雨のためにライコネンが残念な結果出しまくりだったことです。

まず、ベルギーGP。
私、このコース大好きなんですけどね~。
ライコネン、最初はものすごくいい感じだったんですよ。
マッサを抜いて2位になっって、その後もハミルトンとのバトル!
ものすごいいい感じで抜き去り、ライコネントップに!
あぁ、そのままゴールしてくれてたらどんなに良かったか…。
ここで、悪魔のスパウェザー、つまりスコールのような雨です。
これによって、雨という変化に弱いフェラーリ。
すぐに2位のハミルトンに距離を詰められプレッシャーかけられまくり。
抜かれたり抜き返したりとごちゃごちゃしているうちに。
ライコネン、残り2週のところでスピン…。
リタイヤです~。(結果は18位完走扱いですが。)
めっちゃ残念!
ベルギーでの順位は、最初ハミルトンが優勝とされていたのですが、反則があったと判断されたため、繰上げでマッサが優勝らしいです。
ここの所は、レース後に訴えがあったりしてどう確定したのかはわかりません。

イタリアGP。
予選から大雨。
スタートも大雨でセーフティーカー導入スタート。
今回もライコネンは雨で苦しんで予選12位スタート。
ハミルトンも13番スタートだから、同じ苦しみではあるんだけど。
フェラーリは純粋に天気の良い環境で最速を記録できるようなマシン設計をしているらしく。
雨が降り続けている場合、あんまり速くないんですよね。
特にライコネンは…。
それで、予想通り。ライコネンそのままレースが終るまでリタイヤはしなかったけど12位から9位までしか上がれず残念な結果に…。
気になるライバル、ハミルトンは表彰台には上らなかったものの安全策をとって5位。
4位にマッサがいるので無理せずポイントを稼ぐようにしたのでしょう。
最終結果:優勝ベッテル(トロ・ロッソ)、2位コバライネン、3位クビサ
いずれも、GP2世代と呼ばれる若い人たちなんですけど。
誰もがトロ・ロッソのベッテル優勝にびっくりです!
ベッテルが最年少記録ということもありますが、トロ・ロッソなんていつも最下位から数えた方がはやいチームなんです。
ちなみに、前身はミナルディーです。

しかし、私もノーマーク過ぎてベッテルの事これーっぽっちも知りません!
誰ですかって感じ。w
これからGP2世代も勉強しなきゃね。w
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by anju-330 | 2008-09-15 21:05 | F1 | Trackback | Comments(0)

ごく個人的な日記


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